トピックス
設計 株式会社住まいの松木一級建築士事務所
施工 株式会社住まいの松木
古民家住宅が再生される様子を紹介していきます。
今回は甲州市にあるこちらの住宅です。
外壁床など解体工事が始まりました。
壁、床天井を取り払います
建物が不安定なので瓦も降ろします。
屋根下地も剥がしていきます。
このような状態です。もろくなった柱や梁は差し替えたり補強していきます。
家上げをして基礎石をセットしています。
新規柱,取替柱も取り付けます。
べた基礎で基礎石を固定します。
土台敷
ベース,布基礎も出来、土台を敷いていきます。
土台も敷き終わり新しい柱梁を入れ出しています。
この曲がり梁は、神奈川の廃業した材木屋から安く譲り受けた古材,欅の曲がり梁長さ3間です,重すぎて人力ではもてません,2間半に切った状態です。
太いほうから半間切り落としです。 古材なので中央にかきとりも有り,もったいないのですが3間では使えません。
墨付,刻みも終わり取り付けています。
無事納まりました。まだまだ新設補強梁を入れていきます。
古材曲がり梁に繋ぎ新材曲がり梁を重ねて繋いでいます。
上手く納まりました。
まだまだ補強梁が必要で芯墨,水平,縦水墨を出しています。
設計 株式会社住まいの松木一級建築士事務所
施工 株式会社住まいの松木
甲州市塩山粟生野にある喜久理神社の鳥居新設の紹介です。
喜久理神社は果樹畑と民家が混在する緩い傾斜地にある神社で鳥居も桃畑の中にあります。
ようやく完成しました。
仕事の様子を順を追って紹介します。
鳥居の設計,施工図は、元あった鳥居の規模を元に基本に従い設計しました。
施工図他必要な図面は、たくさんあるのですが、立面図のみ表示します。
正面立面図です。
側面立面図です。
工場での加工の様子です。 本柱を加工しています。
島木,笠木です。
控え柱,腕木,桁,棟木です。
工場加工を終え現場で建てている様子です。
大貫を通した本柱を建てています。
大貫,島木,額束,まで入り軸組がほぼ組み終わりました。
ヨロビを突き,クサビをすべて絞めました。
笠木は、両面貼り付けで考えました。
笠木小口は、G,L鋼板で包みます。
屋根板も出来,箱棟下地を施工しています。
木工事は、完成しました,後板金屋待ちです。
板金工事も終わり足場解体です・
完成です。
見晴らしがとても良いところです。